29
- 12月
2017
Posted By : smtuser
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シェアハウス不動産担保ローンの主役は誰か?

私達の活動の結果、
見えてきた、サラリーマン大家さん向け、シェアハウス不動産担保ローンの問題点
特に
スマートデイズ社、ゴールデンゲイン社、他数社の売り主(シェアハウス)
収益還元評価を基に、シェアハウス不動産の収益価値を実際の不動産価値の倍の価格で評価を出し、買主に儲かる不動産と期待を持たせ
強引なセールスで販売を促進させる販売会社が、買主にリスク説明をしない有様で
リスクをスマートデイズ社の実態のない人材派遣ビジネスで補完する仮設の事業計画であたかもリスクヘッジしたように投資家に説明する

断片的判断の提供と、リスク説明の不足で、買主を錯誤状態に誘導する

緻密な計算の完成度の高い、仮想ビジネスモデル

このビジネスモデルを評価して、億単位で融資を実行したS銀行の各支店

売主は、実態家賃が保証家賃(サブリース)の半額以下と知りながら販売を加速度的に拡大する
結果的に自転車操業が拡大し、収益還元評価の販売利益でサブリースを補てんする。
評価をするS銀行も、融資先オーナー様が経営の危機(リスケ状態)と知りながら継続的に融資を続行する
同様のビジネスモデルなのに、F支店の焦げ付きを見て見ぬふりでY支店は融資を継続的に拡大する始末

このシェアハウス事業の顛末は

S銀行が主役か
スマートデイズ社他数社が主役か
販売会社の強引なセールスが主役か
未経験者のオーナー様が主役か

被害者とは、誰を指すのか?

事業の失敗を主張するのは誰なのか?

このシェアハウス事業で一番の利益を上げているのは誰か?
売主の自転車操業は暴利か
空室リスクを放置した責任は
販売会社の高額手数料は何処へ行ったのか

その結果

この事業で、今後継続的に利益(利息)を確保するS銀行は、社会的使命を担う金融機関として買主の利益をどうやって確保するのか?

 

スマートデイズ社の元利金返済額は、この年末実行され
ゴールデンゲイン社のサブリースはSTOP模様

来年は
この事態の改革に、救世主が登場する事を期待したいところです。

S銀行主体のシェアハウス不動産担保ローンの
救世主誰か?

来年は、きっと革命が起きる奇跡の1年になりますことを祈り
今年最後の記事になります。

オーナー様の心中は穏やかではない年末ですが
来年の奇跡を願い、良い年を迎えられます様にご祈念申し上げます。

 

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